
私が「Indy Room Cafe」に伺ったのは、
3年前の2009年5月でした。
粉がかかったふわふわのバンズに
レタスがたっぷりで、非常に高さがあったのが
印象的なバーガーでした。
→「#20 Indy Room Cafe」「Indy Room Cafe」はオーナーさんの諸事情で
残念ながら今年の1月に閉店。
そして、その跡地に3月
「SALT&SUGAR」がオープンしました。

飛行機がのった遠くからでも目立つあの看板は
もちろん今でも健在です。


外観も当時とはまったく変わりませんが、
入口では"ビックボーイくん"がお出迎え。
"ビックボーイくん"は以前はあったかなぁ・・・


さっそくメニューを見てみると、
バーガーは大きくわけて2種類。
"ビックサイズのハンバーガー"と
"知多牛を使ったプレミアムハンバーガー"

おすすめは知多牛のバーガーの方だということで、
迷わずこちらをオーダー。
ちなみにランチタイムは+150円で
ポテト、サラダ、ドリンクをセットにすることができます。
料理ができあがるまで店内を見渡してみることに。
「Indy Room Cafe」の頃は、雑貨や雑誌があったり、
グランドピアノやギターが置かれていたりと、
ごちゃごちゃと賑やかな店内だった覚えがありますが、
当時と比べると非常にすっきりし、
こんなに広々としていたのかと驚いてしまうほど。
この日はG.W.終了直後ということもあり店内は空いていましたが、
目の前に厨房が広がるカウンター席にお邪魔して、
ハンバーガーができあがるまでを観察。
奥に見えるグリルからはパティを焼く音と香ばしい香りに、
できあがりが待ち遠しく感じます。
ほどなくして、
ハンバーガーがやってきました。
「知多牛チーズバーガー」シルバーのプレートにオープンスタイルで登場。
これを見てお分かりになる方もいらっしゃると思いますが、
「SALT&SUGAR」は半田の「K's Pit Diner」とつながりが。
西区の「Big Ben Diner」や
移動販売の「KEN DINER」など
ここ最近「K's Pit Diner」出身のハンバーガーショップが増えていますね。

パティに絡むチェダーチーズが美味しそう。
まるでチーズがキラキラと光っているよう!

パティの上に野菜、クラウンバンズを重ね、
ハンバーガーの完成です。

パティに使われている知多牛とは、
愛知県の南西に位置し、伊勢湾、三河湾の内海に突き出す
知多半島で育ったブランド牛。
夏は爽やかな海風で涼しく、
冬は穏やかな内海の気候で比較的暖かな知多半島。
そんな温暖気候の穏やかで豊かな
自然環境の中育てられた知多牛は、
柔らかな甘みのある肉質と味が特徴で、
生産者による乳牛複合経営の一貫生産によりコストを削減し、
安定した供給とお手頃な価格を実現しています。
100%知多牛を使用したパティは、
肉々しいくさみはまったくなく、
やわらかな食感と口の中に広がる脂の甘みが美味。
少量のペッパーが旨みをうまく引き出しています。
さわやかな酸味のピクルス、
甘くてジューシーなトマト、
ピリッと辛みがアクセントな生オニオンと、新鮮なレタス。
「K's Pit」のバーガーといえば
ビッグサイズに肉々しいパティが
印象的でガッツリ系なイメージでしたが、
「知多牛バーガー」はパティが重たくないので野菜の存在も引き立ち、
男性はもちろん女性にも食べやすいバーガーではないかと。

ほんのり広がる甘さと食感が
ロールパンを思わせるバンズには
「S&S」と刻印が。
細やかなこだわりが垣間見えます。
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食後は「S&S」のもうひとつの自慢だという
季節のフルーツパフェを頂きました。
「いちごのパフェ」実はこちらのオーナーさんは
果物店を経営されているそうで、
新鮮かつ厳選されたくだものが入るそう。

サイコロ状にカットしたシフォンケーキ、
ソフトクリーム、そして国産のいちごをたっぷり。
いちごがとっても甘くてジューシー!
こちらは5月下旬までの限定だそうですので、
気になった方はお早めに。
参考 「知多牛肉牛部会公式サイト」
http://www.chitagyu.co.jp/
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