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2015/11/11

#1100 ヨーロッパ原産の野菜「エンダイブ」を使った「JACK's KITCHEN」の12月10日までのマンスリー「ラフランスとエンダイブのバルサミコバーガー」

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「JACK's KITCHEN (ジャックスキッチン)」



住所 愛知県名古屋市東区泉3丁目4-23 ラメゾンエスト1F
営業時間 11:30~15:30 18:00~23:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
URL http://www.jackskitchen-nagoya.com/

地下鉄桜通線「高岳駅」から徒歩10分。
東区泉にあるハンバーガーレストラン「JACK's KITCHEN」
いよいよ今日からスタートする"12月10日までのマンスリーバーガー"をご紹介します。

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「ジャックスキッチン」の店名にちなみ、毎月11日から翌月10日までの期間限定でマンスリーバーガーが登場します。
先日11月4日にオンエアしたインターネット番組「マンスリーハンバーガーTV」で、一足早くご紹介しました。

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「ラフランスとエンダイブのバルサミコバーガー」

パティの上には、グリルしたラフランス、ダイス状にカットしたカマンベールチーズ、その上にのった緑色の葉っぱがエンダイブ。

「エンダイブ」とは別名「にがチシャ」とも言われる、ヨーロッパ原産のキク科の野菜。その名のとおり苦味が強く、見た目はレタスのよう。日本国内で流通しているエンダイブはほぼ国内産。主な産地は千葉・長野県で、今の冬の時期が旬。水耕栽培に適した野菜で、初夏に青い花を咲かせるため家庭園芸用として栽培されることもあるとのこと。食べ方としては、葉の部分を生(サラダ)または加熱調理して食べるそう。
(Wikipedia参照)

エンダイブ、説明のとおりそのまま食べるとかなり苦く、口の中で苦味がいつまでも残ります。
ですが、今回バーガーとして頂いた時は、不思議と苦味は強く感じませんでした。
グリルすることで甘みが増したラフランスに、エンダイブの苦みが加わることでお互いがうまく中和される印象。
さらに、食べ進めるうちに、ダイス状にカットされたカマンベールチーズに当たったとき、濃厚でクリーミーなチーズの風味が味に変化をもたらせます。
肉々しいパティとラフランス、エンダイブをまとめるのが、煮詰めたバルサミコのソース。
バルサミコのコクと香りが、それぞれの個性が強い食材を結びつけます。

個性的な食材をバランスよくハンバーガーに仕上げた、まさにジャックスキッチンらしいマンスリーバーガーです。
「ラフランスとエンダイブのバルサミコバーガー」は12月10日までの期間限定です。



「ラフランスとエンダイブのバルサミコバーガー」をご紹介した「第42回マンスリーハンバーガーTV」のアーカイブもぜひご覧下さい。

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