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2012/07/31

#525 ワッパー(BURGER KING)

P7238391.jpg

「BURGER KING」

URL http://www.burgerkingjapan.co.jp/

あの「BURGER KING」がついに東海エリア初上陸!!

7月6日、名古屋市千種区にある「イオンタウン千種」内に
東海エリア初となる「BURGER KING イオンタウン千種店」がオープン。
TVや雑誌など、メディアでも話題となっています。

まずは「BURGER KING」について
詳しくご紹介します。

754px-Burgerkingheadquarters.jpg

『アメリカフロリダ州にあるバーガーキング本社』
(Wikipediaからお借りしました)

「BURGER KING」とは、アメリカを中心に
ヨーロッパなど世界73カ国で約1万2000の店舗を展開する
ハンバーガーチェーン店。

バーガーキングの本社はアメリカフロリダ州にありますが、
各国への展開は本社直営のフランチャイズ方式ではなく、
国ごとに地元企業と業務提携を行う方式を取っています。

日本で初めてバーガーキングが上陸したのは、1993年。
当時は"西武"と提携を結んでおり、
1号店は西武鉄道入間駅ビル内にあった「入間店」でした。

その後、提携先が"JT"に変わり、首都圏を中心に25店舗(2001年3月)を展開していましたが、
マクドナルドなど他のチェーン店との低価格競争に負け、
2001年3月末を持って営業を終了、日本から撤退しました。

それから7年後の2007年、今度は「ロッテリア」を展開する"ロッテリア"との
業務提携により、東京都新宿区に再上陸1号店がオープン。
現在は韓国法人のロッテリアに経営権が移り、
関東地方を中心に北海道、関西、沖縄に50店舗強を展開。

そして2012年7月、
東海エリアに待望の1号店がオープンしました。

参考 Wikipedia バーガーキング

P7238382.jpg

バーガーキングがある「イオンタウン千種」があるのは名古屋市千種区。
名古屋大学病院の北側、若宮大通とJR中央線の線路に面しています。
最寄り駅はJR中央線「鶴舞駅」。
「名大病院口」を出て、
右側に名古屋大学病院を見ながら線路沿いを北へ進み、
駅からは徒歩約10分。
バスだと、栄または名古屋駅前から
市バス17系統「名古屋大学行」に乗車。
「千早停留所」で下車すると、すぐそばです。

P7238386.jpg

混雑による行列対応のためか、外からの入口は閉鎖されており、
イオンの店舗内側の入口のみとなっています。

P7238400.jpg

店内に入ると左側に注文を受けるレジカウンター。
まずはここでオーダーし、番号札を受け取って出来上がりを待ちます。
ナチュラルな木目の明るい店内は
標準的なテーブル席のほか、ソファーを置いた席や
カウンター席もあり、ゆったりと過ごすことができそう。
奥には喫煙席があり、別扉で分煙が図られています。

P7238385.jpg

メニューはこちら。
バーガーキングといえば「ワッパー」
「ワッパー」とは「とてつもなく大きなもの」という意味で、
その名の通り、クォーターパウンド(約113g)のビーフパティを使った
直径約13cmの大型のハンバーガーです。

そんな「ワッパー」の売りは「HAVE IT YOUR WAY」
つまりパティ、野菜、トッピング、ソースなどを自由にプラスマイナスすることで
自分好みのハンバーガーをカスタマイズできるのです。

例えば・・・
「ワッパー」に「ベーコン+エッグ」を追加して
「ベーコンエッグワッパー」
「ワッパー」に「ワッパーパティ+ベーコン+チーズ-ピクルス」にすると
「ダブルベーコンチーズワッパー(ピクルス抜き)」
といった具合に・・・

でもまずは一番シンプルな「ワッパー」の味を楽しみたいなと思い、
今回はトッピングなし。こちらを頂きました。

P7238396.jpg

「ワッパー」

P7238392.jpg

クォータパウンド(約113g)のパティに
レタス、生オニオン、トマトが2枚、そしてピクルス。
味付けはケチャップとマヨネーズ。

P7238398.jpg

バーガーキングの特徴のひとつが、パティの焼き方。
パティは鉄板で焼くのが一般的ですが、
バーガーキングの場合は網焼きで直火でグリル。
余分な油は落ち、ジューシーさは皆無ながら、
直火による香ばしい香りと、ぎゅっと濃縮された肉の旨みが
噛む程にじわーっと広がります。

レタスの存在感は低いですが、トマトは甘くてジューシー。
そして生オニオンのピリッとした辛みがアクセントに。

ケチャップ、マヨネーズはそれほどかかっている訳でもなく
ほどよい味付けになっているので、
結果的に肉の味わいがよくわかります。

まずは、ワッパーの特徴である直火パティを味わうために
シンプルに「ワッパー」を、
その後はトッピングにより自分好みの味を探し求めて行く、
という感じで、「BURGER KING」の「ワッパー」を
楽しんでみてはいかがでしょうか。

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