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2012/08/21

#530 白エビバーガー (道の駅 カモンパーク新湊)

P8148682.jpg

「道の駅 カモンパーク新湊」


より大きな地図で 東海 HAMBURGER MAP を表示

住所 富山県射水市鏡宮296
営業時間 8:00~21:00 (但し、白エビバーガーの販売は9:00~19:00)
定休日 無休
URL http://www.shinminato.co.jp/

"家族で富山県へ行ってきました"
→詳しくはこちら!

富山県のほぼ中央に位置する射水(いみず)市。
2005年に小杉町、大門町、大島町、下村、新湊市が合併して発足した
人口約93000人の市です。
そんな射水市にある道の駅が
今回ご紹介する「カモンパーク新湊」です。

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道の駅では、新湊近海で採れる魚が展示されているほか、
世界で初めての白えびの常設展示も行われています。

Shiroebi.jpg
(Wikipediaからお借りしました)

富山県の観光公式サイト
「とやま観光ナビ」によると・・・

富山湾だけで漁獲される幻のエビ

富山湾の主に水深300〜600mにすむシロエビ。漁業が成立するほど大量に獲れるのは、世界でも富山湾だけ。庄川・神通川・常願寺川沖に形成される、富山湾特有の海底谷「あいがめ(藍瓶)」がその漁場です。体長6cmほどの極小粒のエビで、別名「シラエビ」「ヒラタエビ」「ベッコウエビ」とも呼ばれています。生きているものは透明感のある淡いピンク色をしており、それが「富山湾の宝石」と称される所以です。シロエビは1996(平成8)年、『富山県のさかな』に指定されました。

希少な水産資源を守り伝える

富山湾のシロエビ漁は、水橋・岩瀬・新湊沖の3ヵ所を中心に行なわれています。希少な水産資源を保護しながら、その味を大切に伝えていくため、シロエビの旬の時期と重なる4月から11月までが漁の解禁期間と決められています(最盛期は6〜7月)。生でよし。揚げてよし。すり身にしてもよし。料理のしかたで全く違った味わいが楽しめるシロエビ。これを贅沢に味わえるのは、富山県だけです。

http://www.info-toyama.com/gourmet/siroebi/index.html

そんな貴重な白えびを贅沢に使ったご当地バーガーが、
ここ「道の駅 カモンパーク新湊」にあるのです!

P8148677.jpg

店外ではのぼりで大きくアピール。

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お盆休みということもあり、
多くの人で賑わうフードコート。

P8148679.jpg

その一角にあるテイクアウトコーナーで
「白エビバーガー」は販売されています。

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1個350円と、お値段はリーズナブル。
「道の駅 カモンパーク新湊」でも一番人気です。

P8148667.jpg

名前がどーんと書かれた、
とってもわかりやすいバーガー袋です。

ちなみにバーガーは作り置きされていて
できたてではありませんでしたが、
その場で電子レンジで"チン"してくれるので、
とりあえず熱々です。

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「白エビバーガー」

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白えびをふんだんに使ったかき揚げに、
千切りキャベツ。ソースは手作りだというタルタルソース。

ふんわり、そしてほんのり甘みを感じるバンズが、意外にも美味。
これはグルメバーガーにも使えそうなぐらいの本格派。

P8148674_20120821105339.jpg

揚げたてではないものの、不思議とべっちゃりとしていないかき揚げ。
香ばしく、サクサク感もあります。
白えびの味わいは?聞かれると難しいところですが、
さっぱりしたタルタルソースとも相性はよく、
リーズナブルなお値段で白えびが楽しめるとなると、
食べる価値はありますよね。

P8148768.jpg

ちなみに、こちらは帰りに
北陸道「小矢部川SA」でいただいた「白えび海鮮丼」
トロリとした舌ざわりに上品な甘さがあり、
非常においしかったです。

かき揚げでも、刺身でもおいしい「白えび」。
富山県まで来なければ味わえない貴重なものです。
みなさんもぜひ「白えび」を味わいに
富山県へ行ってみてはいかがでしょうか!

富山県観光公式サイト「とやま観光ナビ」
http://www.info-toyama.com/

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