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2012/10/22

#559~#574 "とっとりバーガーフェスタ2012"全出展バーガーを紹介!前編

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「とっとりバーガーフェスタ2012」

鳥取県大山に、北海道から九州まで
全33チームのご当地バーガーが勢揃い。
「ご当地バーガーNO.1」を目指しました。

今回は、全出展バーガーを
簡単な解説とともにご紹介します。

まずは今回、特別審査員として参加させていただいた
我らが「全国ハンバーガー協会」4人をご紹介。

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西日本代表。
「西日本ハンバーガー協会会長」の薮さん。
●究極のハンバーガーを作ろう!in関西
http://blog.goo.ne.jp/sintaro0919
●西日本ハンバーガー協会公式Facebookページ
http://www.facebook.com/NHKLH
●西日本ハンバーガー協会公式Ustream番組「YabUstreamZ」
http://www.ustream.tv/channel/yabustream

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兵庫県代表。
「兵庫ハンバーガー協会会長」の隼人さん。
●日米ソウルフード「THE BLUES BURGER ~第2章、ハンバーガーとおにぎりの共通点と旨さを追求~」
http://tbb2008.seesaa.net/

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東日本代表。
「東日本ハンバーガー協会会長」のシンゴさん。
●palog(ハンバーガーブログ)
http://palstage.blog.ocn.ne.jp/palog/
●BURGER+
http://burgerplus.blogspot.jp/

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そして私、東海代表。
「東海ハンバーガー協会会長」のmasa。
●HAMBURGER WORLD(ハンバーガーワールド)
http://hamburgerworld.blog.fc2.com/
●東海ハンバーガー協会公式Facebookページ
http://www.facebook.com/THKLH
●東海ハンバーガー協会公式Google+ページ
https://plus.google.com/b/117752132918584059266/117752132918584059266/posts

そして、バーガー作り、販売、味の評価、
そして地域や観光に関するプロ・識者の皆様。
合計10人で厳正な審査をさせていただきました。

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昨年は会場近くにある公民館内で審査を行いましたが、
今年は会場内本部席横の特設テントで公開審査。

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試食審査の際には、
バーガーとともにチームの代表者の方にもお越し頂き、
バーガーについてのPR、
そして我々審査員からの質疑に答えて頂きました。

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そして当日は、
「Googleハングアウト」を使って審査の模様を生放送。
アーカイブは「YouYube」の「BURGER+」のページで
公開していますので、ぜひご覧下さい。

http://www.youtube.com/user/burgerplusjp


「とっとりバーガーフェスタ審査1日目その1」


「とっとりバーガーフェスタ審査1日目その2」


「とっとりバーガーフェスタ審査1日目その3」

###

お待たせしました!

それでは「とっとりバーガーフェスタ2012」に出展された
すべてのご当地バーガーを、エントリー番号順に
ご紹介していきます。(⑬と⑳は欠番です)

1.「大山僧兵バーガー"禅"」
宿坊山楽荘、和 Cafe&Diningえんや【鳥取県米子市・大山町】
http://www.enya-kitchen.jp/

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大山寺の宿坊に古くから伝わる
精進料理のフルコースをバーガー1個に凝縮!
大山おこわをバンズに、宿坊秘伝の精進うなぎ、砂丘長芋のステーキ、
砂丘らっきょうのピクルス、湯葉入り柚子胡麻マヨソースなどをトッピング。

昨年から大きくブラッシュアップしたのがソース。

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(撮影 イノウエシンゴ)

老舗醤油屋の金山寺味噌を使った3種類の味噌、
そして昨今ブームの塩麹、醤油麹を使った2種類のたれから
それぞれ1種類ずつチョイスし、いただきます。
審査では5種類のたれをすべて頂きましたが、
どれも非常においしく、工夫がなされていて、
もちろんバーガーともマッチ。
あっさりとした印象の精進料理を
金山寺味噌や麹の旨みでうまくカバーしています。

2.「水戸ちゃあしゅうバーガー」 グランプリ第3位!!
ちゃあしゅう屋【茨城県水戸市】
http://www.ntb-k.jp/

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(撮影 イノウエシンゴ)

茨城県水戸市のらーめん店「ちゃあしゅう屋」が作ったご当地バーガー。
とっとりバーガーフェスタは3年連続の出場ですが、
今年は大きくブラッシュアップし、見事第3位という快挙を達成。

茨城県の銘柄豚「ローズポーク」を100%使用したチャーシューは
とても肉厚で、まるで口の中でとろけるようなやわらかさ。
チャーシューを引き立たせるトッピングとして考え抜いたのが、
茨城県産のトマト、レタス、そして生産量日本一という
小美玉市産レンコンを使ったレンコンチップス。
ふわふわのバンズ、やわらかいチャーシュー、カリカリのレンコンチップスと
さまざまな食感をバランスよく組み合わせられていました。

昨年には水戸駅前にちゃあしゅうバーガー専門店をオープン。
そしてHPでは通信販売もされています。
気になった方はぜひチェック!

3.「津山バーガー(煮込みチーズフォンデュバージョン)」
津山バーガー研究会【岡山県津山市】
http://blogs.yahoo.co.jp/tsuyama_burger

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岡山県北部に位置する津山市で、
パン屋、洋食屋、鶏肉加工業、IT事業を営む総勢6名のメンバーで
町おこしを目的に発足した民間の任意団体が「津山バーガー研究会」。
現在津山市内の4店舗で「津山バーガー」が販売されています。
牛、豚、鶏のトリプルミートに
津山市の特産品である自然薯を配合したパティが共通レシピで、
野菜やソースは各店舗オリジナル。

今回のフェスタに出展したバーガーは、
津山産の小麦「ふくほのか」を使用したバンズに、
岡山桃太郎トマト、岡山産「ピーチとんとん豚のベーコン」をサンド。
デミグラスソースには岡山名産「清水白桃ジャム」を使用するなど、
地産地消に徹底的にこだわったもの。
さっぱりとした味わいに自然薯の粘りのあるやわらかさを感じるパティに
濃厚なデミグラスソースがマッチ。

ここ最近は、B-1グランプリにも出場している
「津山ホルモンうどん」の人気に隠れ気味な印象ですが、
ぜひ津山を代表するB級グルメのひとつとして認知されることを目指して
頑張ってもらいたいです。

4.「宮島地穴子バーガー」 パフォーマンス賞!!
㈱広電宮島ガーデン(山陽道宮島SA下り線)【広島県廿日市市】
http://www.w-holdings.co.jp/sapa/2393.html
http://www.momijihonjin.jp/miyajima/

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(撮影 薮伸太郎)

食による地域活性化を目指し、
高速道路のSAPAでご当地バーガーを展開する「NEXCO西日本枠」。
今回は、昨年の3月に開催されたNEXCO西日本主催「ご当地バーガーコンテスト」で
審査員特別賞を受賞した「宮島地穴子バーガー」が出場。

『高級な穴子を手軽に食べやすく』をコンセプトに、
瀬戸内産穴子を刻んで蒲焼きのタレで味付け。
ゴリゴリとした穴子の食感がしっかりと感じられ、
まさに"手軽に"穴子を楽しむことができます。

ただ、それだけで終わらないのがこの「宮島地穴子バーガー」の面白いところ。
なんと「スイートコーン」を穴子と一緒にトッピング。
これは女性の目線から生まれたアイディアだそう。
その他大葉、チーズ、刻み海苔をトッピングし、
まさにここでしか味わえない「宮島地穴子バーガー」が完成!

ちなみにこの「宮島地穴子バーガー」を販売している山陽道宮島SA(下り線)では、
この他に、広島風お好み焼きをイメージした「広島バーガー極"きわみ"」
広島のブランド豚「もみじ豚」を使用した「もみじ豚のトンカツバーガー」といった
ご当地バーガーを販売されています。
これらのバーガーも気になるところですね。

5.「たつのバーガー」
カフェ&キッチンSANSARA【兵庫県たつの市】
http://ameblo.jp/sansara2006/

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播磨の小京都である龍野には
古くから伝統を受け継ぐ食材や調味料が数多くあります。
それら地元食材を積極的に使用し、
そこからヒトとヒト、ヒトとモノを繋ぎ、
地元の魅力を地域外に発信するとともに
地元のヒトが地域を愛する
きっかけ作りになることを目指したのが「たつのバーガー」。

肉の町と言われている新宮からは、
職人が手作業で骨から削ぎ落とした稀少な食材
「中落ちポーク」を使ったパティ。
濃厚なポークの旨みとあっさりとした肉汁が
口の中にじわーっと広がり、感動的な旨さ。
たつの市特産紫黒米を使用したバンズ、
門積農園の無農薬ベビーリーフ、
フレッシュな揖保川トマト、
井戸糀製造所の味噌を使用した特製ミソソース、
坪田醤油を使用した特製醤油マヨソース。
とことん地産を徹底した、ALL地元のご当地バーガーです。

「たつのバーガー」は、姫路市内にある店舗「キッチンSANSARA」の他、
移動販売車による出張販売で味わうことができます。
→#517 「SANSARA」

6.「曙バーガー」 グランプリ第9位!!
曙食道【福井県高浜町】

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海と山に囲まれた自然いっぱいの町「高浜町」をPRするために、
町づくりに取り組む多彩な地元メンバーが中心となって開発したのが「曙バーガー」。

パティにはなんと、地元ブランド牛である「若狭牛」を100%使用。
粗挽きで肉らしいゴツゴツした食感が感じられ、
塩コショウでシンプルに味付けることで、
肉の旨みを十二分に味わうことができます。
グルメバーガーにも負けない本格的なパティです。
ピクルスの代わりに使用したのが、
地元おばあちゃん手作りだという若狭漬(しば漬)。
これが味、食感、ともにいいアクセント!

トマト、レタス、タマネギといった
地元産の新鮮な採れたて野菜、
そして目玉焼きには地元産の平飼い玉子。
ソースはパティにテリヤキソース、野菜にはタルタルソース。
パティが非常においしいので、ソースはもっとシンプルでもいいかも。

7.「別海ジャンボホタテバーガー」 グランプリ第1位!!
別海ジャンボホタテバーガー地域活性化協議会【北海道別海町】
http://jumbomilk.com/

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昨年に続いて見事グランプリを獲得!
生乳生産日本一を誇る酪農王国「別海町」を
全国に発信するために誕生した「別海ジャンボホタテバーガー」。
春巻きに包んだホタテは昨年より1サイズ大きくなり、
ホタテの厚みが増しました。
春巻きの皮で包むことで、せっかくのジャンボホタテが縮むことなく
ホタテのジューシー感、風味を閉じ込めます。
野菜には、北海道北見産たまねぎのマリネ。
ソースは北海道北見産たまねぎを使った玉ねぎソース、
トマトソース、甘味噌ソースのトリプルソース。

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(撮影 イノウエシンゴ)

ジャンボホタテバーガーだけでなく、別海町産の牛乳もしっかりとPR。
ちなみにこの別海町産牛乳は、
四角いカタチが特徴的なバンズにも使われています。

昨年グランプリに輝いたことで
今回は追われる立場になったジャンボホタテバーガー。
さまざまなプレッシャーの中2連覇を達成されたのは、
味はもちろんのこと、
店頭での積極的なPRや完璧なオペレーションといった
スタッフの方々のチーム力の賜物ではないかと思います。

8.「近江米バーガー茶漬け うなぎ」
鰻彩堂【滋賀県高島市】
http://www.manzaido.com/

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「バーガーをお茶漬けで」の新感覚で話題を呼ぶバーガーが今年も登場。
日本初の「お茶漬けにできるバーガー」は、地元滋賀県のブランド米「近江米」を
秘伝の鰻のタレで焼きおにぎり風にアレンジしたライスバンズに、
本格的な炭火焼うなぎをトッピング。
お茶漬けのダシには、和風だしとともに滋賀県名産「近江茶」をブレンド。
ほんのりと広がるお茶の風味が、心も体もほっこりとさせてくれます。

実は滋賀県は「日本茶業の発祥の地」。
今からおよそ1200年前の西暦805年頃、
比叡山の開祖である最澄が
唐の国から持ち帰った茶の種子を
比叡山麓坂本の日吉大社あたりに播きました。
現在は滋賀県の南部で生産が盛んで
全国5大銘茶産地のひとつとしても数えられています。

9.「内子豚もろみ焼バーガーPremium」 イオンモール日吉津賞!!
内子フレッシュパークからり【愛媛県内子町】
http://www.karari.jp/

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昨年の「内子豚もろみ焼バーガー」が今年は"Premium"になって登場!
地元で健康的育てられた内子豚を
町内の醸造所で製造されたもろみ味噌で味付け。
そして今回はもろみ豚、地元産の野菜を増量。
レタスだけだった野菜に、トマト、キュウリを追加しボリュームアップ。
さらに隠し味に内子産ワインと内子産白カビチーズを使用した
オリジナルブレッド「夢バタール」いわゆるバケットをサンド。

とにかく内子の食材を詰め込んだ、まさに"Premium"な進化でした。
しかし、これが逆にバーガー全体のバランスを欠いてしまっていた印象。
食材と味とのバランスが来年に向けての課題となりそうです。
個人的に、もろみ味噌で味付けした内子豚の味は
けっこう好みだったので、来年に期待です。

10.「京都やましろ筍バーガー」
木津川市山城町商工会青年部【京都府木津川市】
http://www.shokokai.or.jp/50/263611S0007/

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日本でも有数のたけのこの産地である京都府山城町。
恵まれた環境で育ったたけのこ本来の味と、地元ならではの食べ方を
新たな特産品として発信したいと、地元の商工会青年部が開発したのが
「京都やましろ筍バーガー」。

たけのこは鮮度が命。朝掘りしたたけのこをその日のうちに下茹でし、
秘密の方法で保存することによって、鮮度を保つことに成功。
エグみがなく灰汁のない新鮮なままのたけのこが味わえます。

このたけのこを、地元ならではの食べ方ということで
土佐煮にし、なんとカツにしています。
さらに、たけのこを千切りにし、調味料と唐辛子を効かせた
たけのこのきんぴらをトッピング。
分厚いのにやわらかく、エグみがないので
たけのこの風味がストレートに広がり、とても美味。

ただ、チーズをトッピングした点が
私にはどうしてもたけのこにチーズが合うとは思えませんでした。
そして、見た目が地味。コロッケバーガーのようにしか見えません。
こだわりのたけのこを使用した
「たけのこカツ」「たけのこきんぴら」といった食材は
とても工夫されていてオリジナリティーがあり、味もおいしかったので、
あとひと工夫でグランプリも上位を狙えそうに思います。
来年に期待大のバーガーです。

11.「鳥取和牛の極上2種のチーズバーガー」 グランプリ第6位!!
焼き肉 黒【鳥取県米子市】
http://yakiniku-kuro.com/

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米子市内で人気の焼肉店を営む「黒」が作り上げたのが、
焼肉屋だからこそ実現可能な高級パティと
厳選された県産食材で「食のみやこ鳥取県」を
最大限にアピールすることをコンセプトとしたバーガー。

高級パティには、焼肉店で使用している前田牧場産鳥取和牛100%のみを使用。
チーズはチェダーとクリームチーズの2種類。
デミグラスソースにもろみ味噌をブレンドしたオリジナルソース。
米子市内の人気ベーカリーに特注した、鳥取県産小麦使用のバンズ。

肉汁あふれるパティからは濃厚な肉の旨みが広がり、美味。
ただせっかく「焼肉屋だからこそのパティ」というコンセプトだったので、
肉を粗挽き、もしくは手切りにして
肉らしい食感があっても良かったと思います。
そしてチーズが濃厚すぎて、肉の旨みがチーズに負け気味。
素材は絶対にいいものなので、グルメバーガーとしてさらに極めれば
「肉がうまい極上のご当地バーガー」になりうる存在だと思います。
こちらも来年、さらに上位になることが期待できそう。

12.「奥日野きのこのコンフィバーガー」 グランプリ第5位!!
THE BURGER STAND BUBNOVA【鳥取県米子市】
http://blog.zige.jp/bubnova/

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鳥取県米子市で、県内唯一のハンバーガー専門店として
営業されている「THE BURGER STAND BUBNOVA」が、
日野町の若手農業集団「楽園」とのコラボでご当地バーガーを開発。

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メインとなる食材が、「楽園」が作る原木栽培のシイタケ。
原木栽培とは、天然の木を使いきのこを栽培する方法で、
もっとも野生に近い栽培方法。
自然の中で農薬や添加物を加えることなく育てられたシイタケは、
肉厚で香りがよく、エグみがありません。

つなぎのない100%ビーフのパティは、
手切りの肉らしい食感があり、美味。
原木シイタケはコンフィにし、
ソースはテリヤキ、タルタルのWソース。
肉厚なシイタケの食感、
そして原木シイタケの香りがうまく活かされています。

とにかく原木シイタケがおいしくて、
そしてそれをうまく活かされていて、
私も審査では高評価をさせていただいたバーガーです。
来年はさらに上位を期待しています。

14.「new大山Gバーガー」
大山Gビール ビアホフガンバリウス【鳥取県伯耆町】
http://g-beer.jp/

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地ビールの権威あるワールドカップ
「ワールド・ビア・アワード2011」で見事世界一に輝いた
鳥取県を代表する地ビールである「大山Gビール」。
大山の伏流水を生かし、ブルーマスターが丹精込めて仕上げた
地ビールのスタウト(黒ビール)で、大山豚の豚バラ肉をじっくり煮込んでいます。
やわらかくホロホロと口の中でとろける肉は、とっても美味。
そんな豚バラ肉の他、完熟トマト、ちしゃの葉、マッシュポテトをサンド。
バンズは大山の地酒「くめざくら」の酒粕を練り込んだ特製。

そして昨年から大きく改良された"new"が、ソース。
「ビールに合うバーガー」をコンセプトに、
2種類のスパイシーソースとチェダーソースで、大人のバーガーを演出。
このスパイシーなソースと、酒粕の甘さ広がるバンズ、
そしてスタウトで煮込んだことでほろ苦さを感じる大山豚が、
見事にバランスよく仕上がっていて、本当にビールが欲しくなります。

ちなみにお店の方がすすめる「new大山Gバーガー」に一番あるビールは
ポップの効いた爽快な香味の「ピルスナー」。
今度はぜひ「ピルスナー」とともに「new大山Gバーガー」を頂いてみたいです。

ちなみに、会場では特設ブースで大山Gビールが販売されていました。
WBAで世界一に輝いたことで人気に火が付き、
ネットショップでも品薄状態がアナウンスされているほど。
そんな貴重な大山Gビールを頂かない訳もなく・・・

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3人でおいしく頂きました~☆
もちろん、審査終了後にですよ!笑

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(撮影 薮伸太郎)

薮さんはこのあと車の運転があると言うことで、
カメラマンになって頂きました。
薮さん、僕たちだけごめんなさい!笑

15.「大山パークウェイハーブチキンの南蛮バーガー」 グランプリ第8位!!
キッチンノスタルジヤ【鳥取県米子市】
http://blog.zige.jp/nostalgiya/

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米子市内にある洋食店「キッチンノスタルジヤ」が
お店の前を走る「大山パークウェイ」をPRしたいと開発したバーガー。
昨年は南蛮酢を用いた餡ジュレを使用した
いわゆる定番な南蛮バーガーでしたが、
今年は新たなソースを開発しフェスタに参戦。
その名も「名和みそと柚子の餡ジュレ」。

創業100年以上の伝統を誇る「塩谷糀味噌」が作る「名和みそ」と、
それに合う食材として選んだのが柚子。
柚子の香りがさわやかに広がり、強いインパクトを持たせてくれます。
そこに、さりげなく広がる甘めの味噌の風味。
ジュレにすることでチキンに
しっかりとソースが絡むという工夫も感じられます。
そのチキンには「大山ハーブチキン」を使用し、
アーモンドなどの3種類の衣で包んで揚げることで、サクサクの食感に。
トッピングの野菜は最後まで悩まれたそうですが、
最終的に選ばれたのが、味噌と相性がいいという茄子。
茄子を素揚げすることでやわらかく仕上がっていましたが、
このやわらかさが逆にジュレと一緒に茄子が溶けてしまい、
存在感が薄く感じてしまいました。
それでも今回新たに作られたソースはとてもおいしく、
定番の味から一歩先を進んだオリジナリティーあふれる味に、
審査では高く評価させていただきました。

16.「ぬまづトロフィッシュバーガー」 チームワーク賞!!
ぬまづトロフィッシュバーガー事務局【静岡県沼津市】
http://n-tfb.jp/

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2011年に誕生した、静岡県沼津市特産の深海魚を使ったご当地バーガー。
現在6種類の「ぬまづトロフィッシュバーガー」があり
そのうち3種類は市内の3店舗で常時販売され、
残り3種類はイベント出展時限定で販売しています。
まず「トロ」とは?
これは、駿河湾で古くから行われている底引き網(トロール)漁の"トロ"のこと。
沼津港ではトロール漁で獲れた深海魚が多く水揚げされるそうで、
この深海魚を活かそうと誕生したのが「ぬまづトロフィッシュバーガー」なのです。

今回、6種類のラインナップの中から参戦したのは
沼津で生まれた静岡県民のソウルフードだという
「のっぽパン」を使ったバーガー。
具材の「へだトロはんぺん」は、
駿河湾で獲れた深海魚100%をすり身にして揚げたはんぺん。
はんぺんの他、キャベツ、
テリヤキソース、そしてマヨネーズをトッピング。
のっぽというだけあってパンはとても長く、
長さは約32cmあるそう。
はんぺんはとてもやわらかいのですが、広がるのは魚の臭み。
これをかき消すためか、テリヤキソースが濃厚で、
バーガー全体の味を完全に支配。

少し辛口な意見になってしまいましたが、
「ぬまづトロフィッシュバーガー」は
他にあと5種類もラインナップがあります。
深海魚を使ったバーガーというアイディアは
とてもおもしろいと思うので、
機会があればぜひ他のバーガーも食べ比べてみたいですね。

17.「鶴橋プルコギバーガー」
鶴橋屋【大阪府大阪市】
http://tsuruhashi.info/

PA079982.jpg

大阪生野区、鶴橋駅周辺は別名「コリアンタウン」と呼ばれていて、
焼肉店や韓国の食材店などが並ぶエリアとして有名です。
そんなコリアンタウンで「鶴橋カルビバーガー」を販売している「鶴橋屋」。
今回は韓国風のすきやき「プルコギ」を使用した
「鶴橋プルコギバーガー」でバーガーフェスタに参戦。
写真の通り肉のボリュームがとにかく増していて、
濃厚な味が食欲をそそり、美味。
辛さと酸味が広がるキムチとの相性もバッチリです。
バンズは昨年から改良を重ね、
焼肉やプルコギの濃い味付にバンズが勝ってしまわないように
うまくバランスをとるよう工夫したそう。
昨年より確実にブラッシュアップされていて、
おいしさが増していました。

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以上、16種類をご紹介して前編は終了。
残りは後編で!

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