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2012/11/27

関西へ帰省「紅葉とハンバーガー」

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先日、私の実家がある兵庫県明石市へ帰省してきました。

今回はちょうど紅葉が見頃ということで、
「紅葉とハンバーガー」つまり「芸術の秋と食欲の秋」
満喫してきました。

まずは関西へ向かう高速道路の道中、
気になるご当地バーガーを発見。

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場所は名神高速大津SA(下り線)。
こちらで販売していたご当地バーガーは、
琵琶湖で獲れたブラックバスを使った、
その名も「琵琶湖バスバーガー」

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→詳しくは後日UPします・・・

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関西に着いて最初のランチ。
もう何度かお邪魔している、桃山台の「NICK&RENEE」へ。

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大好きなハンバーガーに幸せいっぱいの親子です(笑)

→詳しくは後日UPします・・・

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食欲の秋に浸ったあとは、芸術の秋を。

「NICK&RENEE」の近くには、
かつて大阪万博が開催された「万博記念公園」があります。

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実は隠れた紅葉の名所なのです。

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まずは入口で入場券を購入。

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「太陽の塔」がある自然文化園と日本庭園へは
この入場券が必要です。

まずは、公園の北側に位置する「日本庭園」へ。

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1970年に開催された「日本万国博覧会」に
政府出展施設として日本の造園技術の粋を集めて造られた名園。

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モミジをはじめ、プラタナス、ラクウショウ、
イチョウ、トウカエデなどの約20種類、1万本の落葉樹が色づくそう。

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思わずうっとりとしてしまう、見事な庭園でした。

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せっかくなので、公園の南側に位置する
「太陽の塔」までお散歩。

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子ども達は紅葉狩りに夢中。

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小さなおててに葉っぱがいっぱいです(笑)

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初めて間近で見る太陽の塔。

芸術家の岡本太郎がデザイン。
1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルゾーンに
テーマ展示館としてつくられました。

実は太陽の塔には3つの顔があり、
写真等でもよく見かけるのは、
現在を象徴する正面の「太陽の顔」。

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塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」。

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そして過去を象徴する背面の「黒い太陽」という
3つの顔を持っています。

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太陽の塔より、
さっき拾った葉っぱが気になる娘。

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息子は手の上に太陽の塔をのせちゃいました(笑)

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万博から40年以上経った今も、
何か神秘的なパワーを感じさせてくれました。

万博公園
http://park.expo70.or.jp/

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「紅葉とハンバーガー」
つづいては京都へ!

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出発は山陽電車明石駅から。

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今回は、お得な企画切符「いい古都チケット」を使用。
山陽電車(明石から東)、阪急電車、
京都市営地下鉄、京都市バスが乗り放題で2300円と、とってもお得!

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まずは「直通特急」に乗って、
阪急電車の乗り換え駅「新開地駅」を目指します。

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途中、明石海峡大橋が間近に見えたり、

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眼下に播磨灘の絶景が眺められたりと、
飽きのこない車窓風景。

ほどなくすると電車は地下へ潜って行き、
阪急電車への乗換駅「新開地駅」に到着。

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ここで阪神梅田へ直通する特急とはお別れし、
「マルーン色」と呼ばれる上品なカラーリングの阪急電車へ。

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阪急梅田から京都線特急に乗り換え、
終点の「河原町駅」へ到着。

山陽電車
http://www.sanyo-railway.co.jp/
阪急電車
http://rail.hankyu.co.jp/

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ここからバスに乗って、
まずはランチを頂く為にこちらのお店へ。

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「GRAND BURGER」

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→詳しくは後日UPします・・・

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ここから再びバスに乗り、
「銀閣寺道停留所」で下車。

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銀閣寺から熊野若王子神社に至る約1.5kmの
琵琶湖疎水分流沿いの小径「哲学の道」へ。

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もともとは、京都大学の教授で哲学として知られる西田幾多郎が
この道を思索にふけりながら散歩していたことから
「思索の小径」と言われていたそう。

その後、西田幾多郎の愛弟子である
田辺元や三木清らも好んでこの道を散策したことから
いつしか「哲学の道」とも言われるようになり、
1972年、正式に「哲学の道」と命名されました。

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疎水の西側に散歩用の石畳が敷かれ、
「日本の道百選」にも選ばれるなど、散歩には最適。
また疎水の両側には桜の木がたくさん植えられており、
春は桜、秋は紅葉を楽しむ多くの人で賑わいます。

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桜の木の紅葉は、すでに多くの葉が落ちて
終わりを迎えようとしていましたが、
モミジは、この時がちょうど一番の見頃でした。

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途中、あぶらとり紙の老舗「よーじや 銀閣寺店」に寄り道。
カフェを併設した、純和風の趣きある店舗ですが、
店内の小さな庭園のもみじが、また見事な色づきでした。

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ふたたび、哲学の道へ。

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石畳で「ケンケンパー」をしながら、楽しくお散歩。
この日は風もなく、日なたはポカポカと暖かく、
絶好のお散歩日和でした。

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疲れたらベンチで休憩。

こんな小径が自宅の近くにあったらいいな・・・
やっぱり京都っていいな・・・
と、思いにふけることができる。それが「哲学の道」。

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銀閣寺から約1時間で、哲学の道の終点
「熊野若王子神社」に到着。
「若王子」と書いて「にゃくおうじ」と読みます。

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後白河法王が永暦元年(1160年)に
熊野権現を勧請したのが始まりで、
熊野神社・新熊野(いまくまの)神社とともに
京都三熊野のひとつに数えられます。
今では、道中安全祈願や進学、縁結びの神様として、
また哲学の道とともに
桜の名所、紅葉の名所としても知られています。

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若王子神社を後にして、南禅寺へ。

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「南禅寺」
臨済宗南禅寺派の本山。
文永元年(1264年)、亀山天皇の離宮として創建。
その後、正応4年(1291年)に寺に改め禅林禅寺と名づけられました。
室町時代には「五山の上」として、
日本の禅宗のなかで最も高い位につき、
五山文学の中心地として栄えました。
創建当時の伽藍は応仁の乱で焼失し、
広大な敷地に立つ現在の伽藍は、
桃山時代の再建がほとんどだそうです。

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南禅寺 三門。
江戸時代建築の重要文化財建造物です。

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南禅寺 水路閣。
琵琶湖疎水が南禅寺境内を通過するため、
周辺の景観に配慮して設計、デザインされ、
明治21年(1888年)に完成しました。

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琵琶湖の湖水を京都市へ通ずるため、
明治時代に造られた琵琶湖疎水。
琵琶湖から取水し、
第一疎水・第二疎水と2つの流路が東山区蹴上で合流。
ここから分かれた疎水分線と呼ばれるのが、
先ほどの哲学の道に沿って流れて行くのです。

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南禅寺
http://www.nanzen.com/
AGUA 琵琶湖疎水
琵琶湖疎水について詳しく解説されています。
http://agua.jpn.org/

一番の紅葉の見頃に京都へ、
しかも平日に行くことができたのは
本当にラッキーでした。

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関西へ帰省。最終日は、西宮市にある名店
「エスケール」へ。

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『「THE BLUES BURGER」の隼人さんと
「エスケール」とのコラボTシャツを着て、
「エスケール」でハンバーガーを食べる』という念願を達成!

→詳しくは後日UPします・・・

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