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2013/01/27

家族で浜松市へ行ってきました

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より大きな地図で 浜松旅行 を表示

今回は家族で「静岡県浜松市」へ行ってきました。

本当は「はままつフラワーパーク」
「日本一早い!チューリップフェア」へ行く予定でしたが、
当日は強い寒気の影響で、この冬一番の寒さ。
急きょ予定を変更し「うなぎパイ」の工場見学と
「浜松餃子」を食べてきました!

自宅近くの"一宮西IC"から
東名高速に乗り、一路東へ。

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「赤塚PA」で最初の休憩。

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こちらでは愛知県の東部、
奥三河地方のご当地バーガー
「奥三河バーガー」が販売されています。

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「奥三河バーガー」

→「#634 奥三河バーガー(東名高速 赤塚PA上り線)」

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「奥三河バーガー」とともに頂いたのが「五平餅」

「五平餅」とは、東海地方山間部の郷土料理。
"ほせ"と呼ばれる太い棒に
潰したご飯を練り付け焼いたもの。
タレは地域によって
醤油や味噌、ゴマ、クルミなどを使用。

豊田市には「とよた五平餅学会」なるものがあり、
五平餅の歴史などが詳しく紹介されています。
http://www.toyota-go-hey.jp/

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「赤塚PA」の五平餅は、濃厚な赤味噌タレのもの。
娘の顔ほどありそうなビッグサイズ!
モチモチの食感、味噌の香ばしい香り、
とってもおいしかったです。

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ふたたび東名高速に戻り、
程なくして"静岡県"に突入。
"浜松西IC"から一般道へ。

「浜松市」は、
静岡県西部"遠州地方"にある政令指定都市。
全7区で構成され、面積、人口とも静岡県最大。
中でも面積は高山市に次いで
全国2番目の広さを誇ります。
江戸時代から宿場町として栄え、
現在では"ヤマハ""ローランド"など、
世界的な楽器生産地としても有名。
浜名湖やその湖畔にある舘山寺温泉など、
レジャースポットとしても人気です。

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さっき「奥三河バーガー」を食べたばかりですが、
再び腹ごしらえを(笑)
浜松市西区にある「Johnny's Jawaiian Burger」へ。

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おいしいハンバーガーを頂きました!

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来月にはなんと「Sleepyhead Jaimie」もやってきますよ!

→「#635#636#637 Johnny's JAWAIIAN BURGER」

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予定ではこのあと「はままつフラワーパーク」へ行こうと
計画していたのですが、
風が強く寒さも増してきたので、
「Johnny's Jawaian Burger」近くにある
こちらへ行ってきました。

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浜松名菓「うなぎパイ」で有名な
「春華堂」の工場、「うなぎパイファクトリー」へ。

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「うなぎパイ」の製造過程を
予約なしで、しかも無料で見学することができます。

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「うなぎパイシアター」で
うなぎパイの秘密をお勉強。

焼き上げる前までの生地の仕込みは、
今でも職人さんの手作りでしているのには驚き!

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見学の後は、工場直売店で
お土産を買うこともできます。

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直売店限定の"お得用袋"もあったり、
この日も多くの人で賑わっていました。

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せっかくなので、ファクトリー内にある
「うなぎパイカフェ」で休憩。

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ここでしか味わえない
「うなぎパイ」を使ったスイーツや
洋菓子、和菓子などが頂けます。

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いっぱい歩いたので、少しお疲れかな?

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髪を束ねてもらって準備万端!

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「うなくんプレート」

子ども向けのデザートプレートは、
アイスクリーム、シフォンケーキ、プリンなど、
子ども達が好きなものばかり。
そしてプレートには
子どもの名前も入れてくれます。

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2人とも、この日一番の笑顔を見せてくれました〜(笑)

私と嫁さんはこちらを頂きました。

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「うなぎパイのミルフィーユ仕立て」

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自家製ジェラート、旬のいちごと、
うなぎパイのコラボレーション!

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スイーツ男子も大満足です♪

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さあそろそろ行こうかと外に出てみると、
あっと驚き!「うなぎパイトラック」が到着!

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このまま街中を走っているのでしょうか?
もし見かけたらインパクト大なのは間違えなしですね(笑)

春華堂ホームページ
http://www.shunkado.co.jp/

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さて、いよいよ空模様も怪しくなってきて
小雪がひらひらと舞ってきました。
あまりの寒さに、近くのイオンモールで時間つぶし。

せっかくなので、ここまで来たら
とことん美味しいものを食べて帰ろうと、
一路車を走らせました。

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やってきたのは、
浜松餃子の人気店「石松」

いや〜それにしても、浜松市は広いですね。
ここまで車で50分かかりました。

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昭和28年創業。3代にわたって伝えられている
浜松餃子の元祖のお店です。

餃子の年間支出額が日本一である浜松市。
浜松餃子の起源はいくつかあるそうですが、
戦後中国からの復員兵が、市内で手に入れやすかった
キャベツや豚肉で餃子を作り、駅前の屋台で焼いていたのが
始まりのひとつだそう。

ちなみに「浜松餃子学会」によると
浜松餃子の定義は「浜松市内で製造されていること」だけで
かなり曖昧ですが、野菜多めであっさりとした餃子で、
ゆでたモヤシを添えて、円形に焼き上げたのが大きな特徴。

また家庭で餃子を食べるのが昔から定着しており、
テイクアウト専門店が多いのも、特徴のひとつです。

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さて話を「石松」に戻して。
メニューはシンプルに餃子のみ。
個数によって小、中、大と3種類があり、
中と大はできあがりが円形になります。

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「浜松餃子 中 (15ヶ)」

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モチモチの皮。
具は野菜がたっぷり入っていて、とてもあっさり。
豚肉のコクとキャベツの甘みが
口の中いっぱいに広がります。
少し甘めのタレが、あっさり味の餃子と絶妙に合います。
真ん中に添えられたモヤシは箸休めに。

浜松餃子、めちゃくちゃ美味しかったです。
これは何個でも食べられちゃいそう。
お腹が空いていたら、一人で大(20ヶ)もペロリといけますね!

ちなみに「石松」は、
新東名高速「浜松SA(上)」のフードコートにも出店。
またインターネットでお取り寄せも可能。
http://www.ishimatsu-gyoza.jp/

「浜松餃子学会ホームページ」によると、
浜松餃子認定店は全192店舗もあるそう。
他店の餃子もぜひ食べ比べてみたいですね。
http://www.a-bend.com/hg/

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