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2013/06/18

"THE RUMOUR BURGER"中山さんと行く「高山旅行」

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より大きな地図で 高山旅行 を表示

一宮市にある「THE RUMOUR BURGER」のオーナー中山さんと、
「世界料理コンクール金メダリスト」でもある中山さんのお父さん、
そして私の3人で、初夏の高山に日帰り旅行へ行ってきました。

"一宮木曽川IC"から「東海北陸道」へ。
中部縦貫道を経由すると、高山まではわずか1時間30分。
ですが、今回は途中の"郡上八幡IC"で高速を降り、
ここから一般道で高山を目指します。

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郡上市から明宝町を通り飛騨高山を結ぶ全長約70kmの道は、
通称「せせらぎ街道」と呼ばれています。
自然豊かで美しい景観が広がる街道で、
春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と
四季折々の景色が楽しめます。

ここから高山までの間にある美味しいお店を回り、
朝食を済ませたいと思います。
名付けて・・・
『せせらぎ街道 朝食タイム』

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せせらぎ街道に入って一つ目の道の駅「明宝」で休憩。

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道の駅の前に建つ銅像。
歴史に詳しい方はご存知かと思いますが、
鎌倉時代、源頼朝の愛馬「磨墨(するすみ)」が
宇治川の合戦において先陣争いをしたのは有名なお話。
実はこの「磨墨」が生まれ育ったのが明宝の地と伝えられているそう。

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ここ明宝には他にも「磨墨」を祀った像や碑文が数多くあり、
それだけこの地で「磨墨」が愛されてきたことを物語っています。

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「道の駅明宝」のすぐ前にある「めいほうジェラート」

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明宝で唯一のジェラート店で、
18種類の手作りジェラートが店頭に並びます。
こちらのお店、実はジェラートだけでなく、
明宝ハンバーグを使ったご当地バーガー
「明宝バーガー」を頂くことができるのです。

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→詳しくは後日ご紹介します・・・

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「明宝バーガー」とおいしいジェラートを楽しみ、
再び「せせらぎ街道」へ戻ります。

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6月というのに今年は雨が少なく、空梅雨が心配される今日この頃。
この日も天気は快晴。
まるで夏のような青空が広がり、高山の最高気温は32℃を記録しました。

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気がつけばスマートホンには"圏外"の表示。
どんどんと山の奥へと進んで行きます。

道の駅「パスカル清見」を過ぎ車を走らせていると、
突如右側に現れる「大五平餅」と書かれた看板。

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「木挽小屋(こびきごや)」

住所 岐阜県高山市清見町樽谷1029
営業時間 ? ~ 売切れ次第終了
定休日 水曜日 冬季は休業

美味しい五平餅が食べられる、
せせらぎ街道沿いの知る人ぞ知る名店です。

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店内にある囲炉裏でじっくり焼かれた五平餅は
お店のおばあちゃんの手作り。
「味噌」と「荏胡麻」の2種類があります。

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私は「味噌味」を頂きました。

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私の顔と比べてもこの大きさ!
1個で白飯2膳分ほどを使っているそう。
表面はパリッと、中はふっくらもっちりと絶妙な食感。
たっぷり塗られた味噌ダレは甘すぎず、絶品!
このボリュームでもペロリと食べてしまいました。

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五平餅の付け合わせに、お漬け物とお茶もサービスしてくれます。
ピリッと辛い大根のお漬け物。
これももちろんおばあちゃんの手作り。
とっても美味しかったです。

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ちなみにこのお店、
建物、内装、椅子に至るまでもすべて手作り。

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軒先に引かれた沢水はキーンと冷たく、気持ちいい!

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五平餅はすべて手作りなので数に限りがあり、
特に休日は開店からわずか2時間ほどで売り切れてしまうこともあるそう。
確実に食べるには、ぜひ朝ご飯として午前中に来るのがおすすめ。

ここまで「ジェラート」「明宝バーガー」「五平餅」と食べ続け、
これで『せせらぎ街道 朝食タイム』は終了。

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車はいよいよ「せせらぎ街道」の最標高地点である
「西ウレ峠」に差しかかりました。
峠の少し手前にある小さな広場「こもれび広場」で小休止。

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ここからは遊歩道がいくつかあり、
山道を登って頂上へ行くこともできますし、
川沿いを歩くこともできます。

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木陰でのんびり森林浴。
マイナスイオンをたっぷり浴び、心も体もリラックス。

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秋には素晴らしい紅葉が見れるでしょうね。

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川のそばまで降りてみました。
いい風が吹いていて、とっても気持ちがいい。

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ここ西ウレ峠は分水嶺になっていて、
峠より以北の水は日本海に注ぎ、
ここからは木曽川を経て太平洋へ注ぐ
馬瀬川の最初の一滴が湧き出ています。

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さて車は順調に進み、
遠くにまだ雪の残る北アルプスを眺めつつ、
いよいよ高山の市街地に到着。

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高山市の中心市街地には
江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されており、
その景観から「飛騨の小京都」と呼ばれています。
全国のみならず国外からも多くの観光客が訪れ、
仏ミシュランが発行する「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では
必見の観光地として3つ星を獲得しています。

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街中の水路を利用した「水車からくり」。

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飛騨地方で昔から作られている縁起物の人形「さるぼぼ」。

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そんな昔の街並が残る保存区域の一角に、
1軒のハンバーガーショップがあります。

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「CENTER4 HAMBURGERS」

→詳しくは後日ご紹介します・・・

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高山市街地の北側、高山駅からは
徒歩20分ほどの距離にある「櫻山八幡宮」へ。

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八幡大神(応神天皇)を主祭神とし、
相殿に熱田大神(日本武尊命)、
香椎大神(仲哀天皇・神功皇后)を祀ります。

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櫻山八幡宮の秋の例祭は、
春の日枝神社の例祭とともに「高山祭」として知られ、
国の重要無形民俗文化財に指定されています。
現在23台残る高山祭の屋台は
年に一度の祭礼日にしか曵き出されませんでしたが、
ここ「高山祭屋台会館」では4台ずつ交代で公開しています。

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飛騨の匠の技が集まった高山祭の屋台。
荘厳優美、絢爛豪華にして動く祭屋台は、高山祭の魅力のひとつです。

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櫻山八幡宮をあとにして、再び高山の中心街へ戻ります。

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高山市街を流れる「宮川」。
宮川沿いの路上ではほぼ毎日「宮川朝市」と呼ばれる
朝市が行われています。

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「宮川朝市」が行われる朝市通りから
宮川を渡る「鍛冶橋」のすぐそばにあるカフェ
「hanamizuki(ハナミズキ)」
ここでは、飛騨牛100%のパティを使用した
「高山バーガー」をテイクアウト。

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→詳しくは後日ご紹介します・・・

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さて、夕方になりそろそろ高山を後にする時間。
最後の締めは高山名物の「高山ラーメン」を頂きます。

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「つづみそば」

住所 岐阜県高山市朝日町52
営業時間 11:30~14:00 17:00~22:00
定休日 火曜日

「高山ラーメン」の特徴は
①麺は細めのちぢれ麺
②醤油ベースのスープ
③メンマ、チャーシュー、ネギとシンプルな具
④たれとスープを寸胴鍋で一緒に煮込む

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全国的には「高山ラーメン」という名が知られていますが、
地元では「中華そば」が一般的な呼び名だそう。

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「チャーシュー麺」

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大振りのチャーシューが5枚。
やわらかくトロトロの食感。

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醤油の濃い味の中に深みがあり、
意外にもさっぱりとした味わい。
ちぢれた細麺がスープによく絡みます。

高山市内には30余りの中華そば専門店があるそう。
他の店舗もいろいろと食べ比べてみたいですね。

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ということで、高山日帰り旅行は終了。
ハンバーガーから五平餅、ラーメンまで、しっかりと食い倒れました(笑)

最後に今回の旅行にご一緒させて下さった
「THE RUMOUR BURGER」の中山さん親子に深くお礼を申し上げます。

ありがとうございました!

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