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2013/12/07

#836 モスライスバーガー「さば味噌」(モスバーガー)

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「モスバーガー」
URL http://www.mos.co.jp/

バンズの代わりにお米を焼き固めてお惣菜を挟んだ
「モスライスバーガー」が誕生して、今年で26年。
今や日本のみならず海外でも人気を誇る
"ジャパニーズスタイルバーガー"の新商品が11月から登場。
さっそく頂いてきました。

まずは、この冬限定のスープから。

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「生姜と醤油糀のスープ」

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キャベツ、人参、椎茸など、たっぷりの野菜に
醤油糀の旨み、さらに生姜が広がるスープ。
スープのとろみと生姜の香りが、心も身体もポカポカと暖めてくれますね。

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「モスライスバーガー」が誕生したのは、1987年。
国産米の消費拡大を目指して開発されました。
当初は『バンズに挟む具材を米にする』という発想からスタート。
そこから日本のファストフード"おにぎり"を想像させる
現在のスタイルに発想転換するまでは、相当の時間がかかったそう。

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「モスライスバーガー (さば味噌 骨までやわらか仕込み)」

日本の和食文化を活かして"さば味噌"をバーガーに挟むという、
今までにない独創的なライスバーガー。

骨まで食べられるよう、じっくりと煮込んだ国産の鯖。
ホロホロと崩れる鯖の身はふっくらとやわらかく美味。
味の決め手となる味噌ソースには、
2種類の赤味噌にバター、しょうがなどをブレンド。
濃厚ではっきりとした味わいがライスバンズにもぴったりですね。

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「モスライスバーガー」開発の際、一番難しかったのがこの"ライスプレート"。
持ったときにボロボロと崩れてしまい、
かといって固くしすぎるとお米の美味しさが損なわれてしまう。
この調節が難しかったのだそう。
苦心の中生まれたこの"ライスプレート"は、
醤油を塗って焼くことで、焼きおにぎりのような香ばしさが出て、
さらにお米が崩れにくくなりました。

日本の"和食"をひとつのバーガーに表現した
今回の「モスライスバーガー(さば味噌)」。
日本生まれの「モスバーガー」だからこそできる
"ジャパニーズスタイルバーガー"です。

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