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2015/02/08

#1031 Gravy Burger

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「Gravy Burger(グレイビーバーガー)」



住所 三重県鈴鹿市西条5-112
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
URL http://www.gravy-burger.com/

近鉄鈴鹿線「三日市駅」から徒歩10分。
三重県鈴鹿市にあるハンバーガー専門店「Gravy Burger」が鈴鹿市初の『ご当地バーガー』を開発。
一体どのようなご当地バーガーなのか、さっそく頂いてきました。

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メニュー表にはシンプルに「鈴鹿バーガー」と書いてあるのみ。
『どんなバーガーなの?食べてみればわかる!』と言わんばかりに、
このご当地バーガーに対する自信の高さが伺えます。

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「鈴鹿バーガー」

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昨年の12月に完成した「鈴鹿バーガー」は、
Gravy Burgerと鈴鹿市内の企業や大学・JAによるプロジェクトで完成した、鈴鹿市初のご当地バーガー。

パティはグレイビーバーガー自慢の安定した肉々しい美味しさ。
味の決め手となるソースは、鈴鹿市内にある東海醸造製『たまり麹』を使用。

鈴鹿市内にある味噌・たまり醤油の醸造元『東海醸造』では、江戸時代よりスギ桶仕込みの天然醸造という伝統製法を継承し、現在でも大正時代から使い続けている木桶で仕込んでいます。
『たまり麹』に使われるたまり醤油は、東海地方で作られている色の濃い醤油で、
普通の醤油と比べて大豆の割合が多いため旨みが濃厚で独特な香りが特徴。

ハンバーガーのソースとしてはかなり味が濃いため、鈴鹿産玉ねぎをグリルすることで
たまねぎの甘みを引き出し、さらに鈴鹿産卵の目玉焼きを挟む事で、程よくマイルドに。

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ハンバーガーだけでなく、鈴鹿らしくモータースポーツをイメージした「バーガーバック」を制作。
さらに現在は専用の「ピック」も制作中とのこと。

ご当地の食材を使うだけでなく、ハンバーガーとして重要な
口に入れた時の味のバランスなどを考慮して作られた「鈴鹿バーガー」。
これはご当地バーガーの域を超えた『グルメご当地バーガー』と言ってもいいのではないでしょうか!

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